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Bread 02 イタリアのしっとりパン、パネトーネ(アンデルセン)
本土では見られない沖縄ならではの野菜や果物は沖縄の元気なオジー(おじいちゃん)やオバー(おばあちゃん)の長寿の源、医食同源の思想のもと琉球料理は元気な食材と体にいいものを最大限に引き出す調理法が特徴、沖縄の食文化を覗いてみよう。
ゴーヤー(苦瓜)
県産野菜の王様ゴーヤーは全国的にも人気が高くちゃんぷるーや天ぷら、お茶など様々な加工食品が販売。
ナーベーラー(糸瓜)
県味噌で煮込むのが沖縄風、滑らかな舌触りと独特の甘味が美味しくゴーヤーと並んで夏野菜の代表格。
ラッチョウ(島ラッキョウ)
本土産より小さいが香り高く、地元では塩漬けや炒め物、天ぷらでいただく。12月〜4月頃に収穫される。
チデークニ(島にんじん)
主に冬場に採れる黄色い人参で津堅島が特産地。油と一緒に調理すると栄養価が上がり肉と一緒に汁物にする。
パパイヤ
沖縄では野菜として食する。パパイン酵素が含まれ、蛋白質を分解する酵素があり肉と一緒に調理される。
くるま麩or圧縮麩
本土では味噌汁の具にちょっと入れるくらいだが沖縄の麩は巨大。卵と混ぜてチャンプルーにすると美味。最近は持ち運び便利な圧縮麩も人気。
島豆腐
沖縄県民の1人あたりの年間消費量は全国平均の約2倍、多彩な豆腐料理があるが、生で食べても最高に美味!
シブイ(冬瓜)
野菜の少ない夏場に採れる野菜で、冬まで保存がきくので沖縄では昔から貴重な野菜。ンブシー(煮込み)にする。
 
 
 
 
 
 
 
 

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